中島惣社


店舗名中島惣社
ジャンル神社・仏閣
住所東淀川区東中島4-9-41
アクセスJR新大阪駅東口より徒歩10分、阪急京都線・崇禅寺駅下車。北へ500m
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来歴白雉(はくち)二年(651)孝徳天皇が長柄豊崎宮を造営されたとき、五穀豊穣を祈願して創建されたと伝えられ、足利幕府や豊臣秀吉も絹地等を献納したり、権力者たちも信仰していましたが、慶長十八年(1613)大阪冬の陣の合戦で焼失、古文書のほとんども失いました。惣社というのは「総社」の意味で、中島郷四八カ村の親宮を表します。松尾芭蕉の百二十回忌に当たる文化十年(1813)に、当時惣社の近くを流れていた「落葉川」と俗称されていた川があり、芭蕉に憧れていた俳人の三四坊扇暑(さんしぼうせんしょ)が、「宮人よわが名をちらせ落葉川はせを」というばしょうの句碑を建てました。  (東淀川歴史探訪  ー名所・旧跡を訪ねるまち歩き)